本当にスティーブジョブズになりたい?

 

こんにちは!

ラブこと、
売り込まなくても売れる専門家
小曽根カズノリです。

 

このところ、なんか忙しいなぁと思っていたら、
なんと、1日約30案件をこなしていました!

 

これ、ピーク時の忙しさだぜぇ~

 

でも、
体調管理にかなりこだわってるせいか、
絶好調を維持しています。

 

こういうとき、
「お!俺って、成長してるじゃん!」とか、
自画自賛しちゃいますよね(^^;

 

 

さて、、、

こう忙しい時って、
いつも、思うことがある。

それは、あのアップル創業者、
スティーブジョブズのこと。

 

 

 

その功績は、誰もが知るところですよね。

 

で、ジョブズに関しては、
世界中の成功者や成功を目指している方々が、
目指していた頂点のような存在でした。

 

でね、、、

僕が言いたいのは、
本当にジョブズみたいになりたいの?

ってことなんです。

 

確かに、すごい人ですよ。

大、大、大成功者ですよ。

 

 

ただね、
彼が手に入れたのは、なんだったのか?

って考えてみて欲しいんです。

 

地位と、名誉と、財産と、、

 

 

 

ジョブズは、ガンに侵され、
病院のベッドで、後悔したそうです。

 

「いま思えば仕事をのぞくと、
 喜びが少ない人生だった」と。

 

僕は、
はっきり言えることがあるのだけど、
地位と、名誉と、財産のために
生きることを望んでいません。

 

やはり、いつも
愛を感じる人生を歩みたい。

それが、僕の ”幸せ” です。

不幸なことがあっても、
愛する人に囲まれながら前を向き、
歩んでいけることは、
苦しい時はあっても、
結局、これ以上にないほど、
幸福感を感じます。

 

 

みなさんは、どうですか?

僕らは、毎日の忙しさのなかで、
どうしても、
どうしても、うっかりと
忘れてしまうことがある。

 

大切なことなのにね。

 

だからこそ、
人生は面白いのかもしれませんが、
大切なことを
大切にできる人生を選びたいですよね。

 

 

ここに、ジョブズの本の一文を
掲載させていただきました。

 

もし、よろしければ、ご覧ください。

 

ジョブズからの、最高のメッセージです。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。

他の人の目には、私の人生は、
成功の典型的な縮図に見えるだろう。

 

しかし、いま思えば仕事をのぞくと、
喜びが少ない人生だった。

 

人生の終わりには、お金と富など、
私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。

病気でベッドに寝ていると、
人生が走馬灯のように思い出される。

私がずっとプライドを持っていたこと、
認証(認められること)や富は、
迫る死を目の前にして色あせていき、
何も意味をなさなくなっている。

この暗闇の中で、
生命維持装置のグリーンのライトが
点滅するのを見つめ、
機械的な音が耳に聞こえてくる。

神の息を感じる。

死がだんだんと近づいている。。。。

今やっと理解したことがある。

人生において
十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、
富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。

もっと大切な何か他のこと。
それは、人間関係や、芸術や、
または若い頃からの夢かもしれない。
終わりを知らない富の追求は、
人を歪ませてしまう。

 

私のようにね。

神は、誰もの心の中に、
富みによってもたらされた幻想ではなく、
愛を感じさせるための
「感覚」というものを与えてくださった。

私が勝ち得た富は、
私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。

    

私があの世に持っていける物は、
愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。

これこそが本当の豊かさであり、
あなたとずっと一緒にいてくれるもの、
あなたに力をあたえてくれるもの、
あなたの道を照らしてくれるものだ。

 

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。

人生には限界はない。

行きたいところに行きなさい。

望むところまで高峰を登りなさい。

全てはあなたの心の中にある、
全てはあなたの手の中にあるのだから。

 

「ベッド」は、何か知っているかい?

シックベッド(病床)だよ。

 

 

あなたのために、
ドライバーを誰か雇うこともできる。

お金を作ってもらうことも出来る。

だけれど、
あなたの代わりに
病気になってくれる人は
見つけることは出来ない。

物質的な物はなくなっても、
また見つけられる。

 

しかし、
一つだけ、なくなってしまったら、
再度見つけられない物がある。

    

人生だよ。命だよ。

手術室に入る時、その病人は、
まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付くんだ。

    

「健康な生活を送る本」

あなたの人生が
どのようなステージにあったとしても、
誰もが、いつか、
人生の幕を閉じる日がやってくる。

 

あなたの家族のために
愛情を大切にしてください。

あなたのパートナーのために
あなたの友人のために。

 

そして
自分を丁寧に扱ってあげてください。

他の人を大切にしてください。

 

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